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英語教室には新しい友達が三人入ってきたわけだけど、先に1人紹介した。さて、次のメンバー。やっぱり英語を習わせたいと思っていたわけではないらしいのだが、引っ込み思案で自己表現が下手なので、英語を習いながら自己紹介とか、コミュニケーションを学ぶには良いかなと思って英語教室に入れたらしい。必ずしも英語でなくても良かったわけだけど、コミュニケーションとか自己紹介という点では確かに英語は案外手っ取り早く、それでいて英語は役に立つわけだから色々な意味で便利な事この上ない。英語は学ぶに便利で教育にも便利である。
革命直前のパリで起こった幼女連続殺人事件を追うというサイコミステリです。コバルト文庫で少女小説を書いていた頃から藤本ひとみさんファンで追いかけてきた今でもファンなわたくしですが、流石にこれば苦言を呈せざるを得ない。犯人が10ページでわかるやないかぁー!!!藤本先生のサイコミステリシリーズに、現代を舞台にした三部作があり、これはなかなかの名作なのですが、1作目以降は「実はこいつだった!」という犯人の方向性が早い時期にわかってしまうという問題点がありました。このシリーズと犯人のもっていきかたも全く同じ。これはかなりがっかりです。