| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
WEBでの必要なコストを考える。インターネットを活用して商売をする時には、通常の店舗運営をしているときと同じようにコストがかかることを覚えておきましょう。これはただネットショップを開店しただけでは顧客はやってこないということです。WEB上には非常にたくさんのWEBサイトが存在します。自分の販売している商品に関しても非常にライバルが多いことが確認できるでしょう。そんな中にただ単にホームページを立ち上げただけでは検索エンジンの結果で上位に表示されることはありません。きちんとSEO対策や広告の出稿などの経費をかけて集客に関する努力を行わなければいけないのです。このコストに関して考えずにただ売れないと考えている経営者も非常に多いことが現状です。その問題点を理解せずにWEB担当者に「もっときれいなホームページを作れ」などの無理難題を押し付けていませんか。実際には他の部分に問題を抱えていることが多く、その問題を解決しない限りWEBで利益を上げることはできないのです。
その専用ページには、1)お客様の前で呼びだしても恰好悪くないように、・社名ロゴ ・最新製品のグラフィカルな情報をしっかり掲載しておきます。2)社員が便利に活用できるよう、その下に・検索エンジン(Googleなど) ・社員専用情報へのログイン・ダウンロード資料集へのリンク ・便利なリンク集などを掲載して、社員が進んで登録したくなるような便利な入口にします。このURLを社員に伝え、こちらをブラウザに登録するように呼びかけます。社員がこれを活用してくれれば、外部向けのトップページには社員のアクセスが来ず、社員にとってもより便利な状態となるでしょう。その入口ページでクッキーを渡すことができれば、そのクッキーの値から、社員のセッションを捕捉することができるでしょう。