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日本と比べてなぜ西洋はカウンセリングが盛んなのか。これについて考えられる最大の要因は宗教形態ではないかと思われます。一神教に対し、日本は多神教であり、ひいてはアニミズムの精神が今でも色濃く残っています。神が絶対的に完全に上から下の方向に流れる一神教の歴史に対し、時には害も及ぼす荒御霊としての神であり、多くの日常の中に神を見出す日本のアニミズムは擬人化の歴史です。たとえば西洋では「悪魔」が憑きますし、日本では「狐」が憑きます。このようなメンタル土台が懺悔という救済システムを生み、これを科学的に解決していこうということでカウンセリングというものが生み出されたのではないかと思います。対する日本では、「輪廻」や「お天道様が見ている」といったシステムが根付いており、「バチがあたる」といった考え方での自らの行いを律するシステムとなり、こういう運命である、という諦念につながったり、自己責任としてあまり発散される形とはなっていません。
とにかく単語の数で勝負の英語暗記本。究極、かな。とにかく500とか1000とかの英単語を聞き流すというような本があってこれも試したことがありました。この本のすごいところが、薄いところ。500とか1000とかの単語を掲載した英語雑誌や英語本では、ある程度の分量があるものですが、とにかく薄い!で、本を開くと、英単語と意味、がずらーっと並んでいるのです。辞書か!というような本当に驚きな学習本だったのです。やっぱりこれもCD付き(笑)。こちらはご想像の通り、すぐに諦めました。もったいない。