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テーマ1 大学全体では国公立が上位を占める割合は22%。全大学サイトを対象とし、合計スコアの上位50位までを表したのが表3-1-1です。早稲田大学が1位になりました。スコア合計が19。941ポイントと、2位の明治大学の13。172ポイントを大幅に引き離しています。3位の京都大学が国公立ではトップです。50サイトのうち国公立が11校で、割合は22%となっています。私立が上位に紹介される割合の方が高いようです。上位の大学サイトの多くは、各カテゴリーでスコアを獲得しています。様々な側面から検索されても対応できている強いサイトと言えそうです。
WEBブランディングについて調べてみると、端的に言えば「WEB上でのブランディング活動」でいいようだ。しかし単にサイトを持てばいいという話ではない。サイトにはサイトの役割というものがある。コンサルタントもサイトを持つように勧めるのが当たり前になってきたが、元は分野外のためかそこを理解せずに言う人が実は多い。だがクライアントはコンサルが理解していないことを知らない。WEBブランディングが失敗したことに気づかない。この恐ろしい事態は、更に恐ろしいことに蔓延していてより気づきにくくなるという悪循環を引き起こしている。Googleが措置をとらなければもっと増え続けていたに違いない。